Final Cut Pro Xの導入!(MacBookPro2011,13inchi)


メモリを8GB、HDDを1TB積んだという事でFinal Cut Pro Xの導入する事にしました。アップルレートも1ドル85円になりFinal Cut Pro Xは2万6千円で購入できるようになりました。

購入は簡単app StoreからFinal Cut Pro Xを購入するだけ後はインストールが終了するのを待つだけです。ソフトウェア・アップデートをする事によって追加のコンテンツをダウンロードする事が出来ます。

いつもはAdobe Premiere Proを使っているのですがFinal Cut Pro 7を触ってからのFinal Cut Pro Xの導入でしたのでとても戸惑いました。

よくiMovieProでは無いのかと言われていますが確かにその通りかもしれません。

バックラウンドレンダリング中はMacBookProのファンが唸りを上げます。

しかしバックラウンドレンダリングといいながら編集のためタイムラインを触っているとバックラウンドレンラリングは一時停止されるようです。



2分ほどの編集をしたのですがこの間に3回ほどソフトウェアが落ちてしまいました。そして書き出しを行ったのですが全く意図しない結果が書き出されてしまうこともありました。例えばここでこんなカット使っていないというカットでもいきなりどこからそのカット来たんだ!みたいな事がよくおきます。

操作はまだ不慣れですがなれればさくっと編集が出来るようになると思います。

以前Final Cutのプロジェクトを読み込む事が出来ませんがiMioveのプロジェクトは読み込む事が出来ました。

まだプロ向けでは未完成かと。

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