インテル、グラフィックス「Iris」4Kディスプレイ対応


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インテルは、次世代グラフィックスチップの「Iris」の詳細を発表した。

「Iris」は、第4世代「Haswell」の統合グラフィックスの上位版のもモデルノ名称として登場する。

Haswellのグラフィックス性能は、Ivy Bridgeの2倍、2006年の内蔵GPUに比べ75倍まで性能を向上させた。

今まで「Intel HD Graphics」の名称で展開されていたが、新たに「Iris(アイリス)」の名称が利用され「Intel Iris Pro Graphics」「Intel Iris Graphics」ブランドで展開される。

GT3eは「Intel Iris Pro Graphics 5200」、GT3(28W)「Intel Iris Graphics 5100」、GT3(15W)「Intel Iris Graphics 5000」、GT2は「Intel HD Graphics 4600/4400/4200」GT1がこれまでのブランド名を継承する。

「Quick Sync Vieo」アクセラレーションを通して動画や写真の編集を高速化、4K UltraHDディスプレイ解像度、OpenCL、DirectX 11.1などをサポートする。

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