ソニーが「内閣総理大臣発明賞」


ソニーは、裏面照射型CMOSイメージセンサーの発明により次世代のCMOSイメージセンサー技術の確立と発展に貢献し、公益社団法人発明協会主催の平成25年度全国発明表彰を受賞した。

裏面照射型CMOSは、デジタルビデオカメラやデジタルスチルカメラ、スマートフォンで採用されている。

8ido18000001ozc9CMOSセンサーの画素は、シリコン基板に形成されたフォトダイオードと、その上部に光を集めるために形成されたオンチップレンズで構成されており、入射光がそのオンチップレンズを通って、フォトダイオード内に到達すると、光電変換(光を電子情報に変換)を起こして、電圧値として出力され、その結果、光を電気信号として取り出すことができる。(SONY 技術情報)

また、レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α” 『NEX-5』の意匠が「発明賞」を同時受賞した。


画像は、ソニー デジタル一眼カメラ α NEX-5R
2010年に発売した初めてのEマウント採用レンズ交換式カメラ「NEX-5」は、小型の一眼カメラでありながら、大型のAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載している。斬新なデザインと、初めて一眼カメラを使う人でも直感的に操作できる使いやすさを両立させた点が高く評価された。


http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201305/13-063/

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