ベル研究所、ピンボケしないレンズの無いカメラを開発


Lensless-camera米ベル研究所が試作機のレンズレス・カメラを発表した。

開口部アセンブリとイメージセンサーで構成されており、レンズは使用されいない。開口部アセンブリとは、透明なLCDパネルで、センサーは、光の3色を感知できる単一ピクセルのチップ。

「compressive sensing(圧縮感知)」という新技術が採用されている。

このcompressive sensing(圧縮感知)での画像生成の方法は、さまざまな位置から撮影したLCDパネルに通過してきたランダム配列の光を記録、データを解析、データの関連性を探し画像を再現する。撮影するほど画質は上がる。

http://www.technologyreview.com/view/515651/bell-labs-invents-lensless-camera/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です