富士フイルムとパナソニック有機CMOSイメージセンサーを開発


富士フイルムとパナソニックは、有機薄膜を用いた有機CMOSイメージセンサー技術を開発した。

イメージセンサーの受光部に、光を電気信号に変換する機能を持つ有機薄膜を用いることで、ダイナミックレンジの拡大や感度アップなどを実現する。

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88dBの高ダイナミックレンジ、広い入射光線範囲を実現し、カメラの高感度化・高画質化・小型化を可能にする。

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新開発の有機CMOSイメージセンサー技術では、シリコンフォトダイオードに代えて、光吸収係数が大きい有機薄膜を採用。シリコンフォトダイオードの数分の1である0.5ミクロンまで受光部の薄膜化を可能にした。

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/06/jn130611-6/jn130611-6.html

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0777.html

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