グーグル、ニュージーランドで気球を使ったインターネット接続サービス


Googleは、気球を使ったインターネット接続サービスの実験「Project Loon」を発表した。

6月に直径15メートルほどの気球60機を使ってニュージーランドのクライストチャーチとカンタベリーでインターネット接続サービスの実験を開始する。

この気球は、太陽光エネルギーで稼働し成層圏の高度10km~20kmの層に複数配置する。

気球同士でネットワークを形成し、地上と3G回線ほどの速度で通信できる。

成層圏では、風向きが高度によって一定なため、気球の高度をコントロールすることで同じエリアを往復させることができるという。

気球がエリア外に行ってしまった場合でも気球ネットワークを再構成する、アルゴリズムも開発された。

 

http://www.google.com/loon/

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