ソニー、1.0型裏面照射型CMOS搭載「サイバーショット RX100II」7月5日発売


ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」シリーズの新モデル「DSC-RX100M2」を7月5日に発売することを発表した。

世界初1.0型の有効2020万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor R”(エクスモアアール)を搭載し、暗所性能の進化を実現した。

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一般的なコンパクトカメラで採用されている1/2.3型の撮像素子と比べ、約4倍の面積を持ち、加えて新たに裏面照射型構造を採用したことで、受光面に光を効率的に照射することができ、RX100と比較して約40%の高感度を実現。

最高ISO感度12800での撮影(RX100はISO6400)が可能。

大口径F1.8カールツァイス バリオ・ゾナーTレンズ搭載し円形絞りによる美しいぼけ味を実現。開放F値1.8をから2段絞ったところまでほぼ円形となる、7枚羽根の虹彩絞りの機構を搭載。

新たに「可動式チルト液晶モニター」を搭載、さらに「マルチインターフェースシュー」に対応したことで電子ビューファインダーなどのシステムアクセサリーを装着できるようになった。

スマートフォンとの連携を高めるWi-Fi機能に加え、ソニーのデジタルスチルカメラとして初めてNFCを搭載した。

フル画素で最大10コマ/秒の高速連写やRAW記録などにも対応する。


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