ロモグラフィー、キャノン一眼、ニコン一眼向けロモペツヴァルレンズを発表


ロモグラフィーは、キャノン一眼、ニコン一眼向けロモペッツヴァールレンズを発表しキックスターターで出資を募り始めた。

期間は、2013年7月25日から 2013年8月24日の30日間。

当時利用されていたシュヴァリエのレンズは、F/15であり、明るい日光の下でも撮影に10分以上掛かっていた。しかし、ジョセフペッツバールウィーン大学で数学の教授だったジョセフ・マキシミリアン・ペッツヴァールは、オーストリア砲兵隊の協力を得て幾何学計算に基づいた世界初のレンズを1840年に制作した。ペッツヴァールレンズはf/3.6でとてもシャープな画が得られ、通常の写真撮影より約20倍の速さで撮影できた。
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(左)ペッツヴァールレンズ。(右)ロモグラフィー開発ペッツヴァールレンズ。

ロモグラフィーが開発したレンズをデジタル一眼レフカメラにこのレンズを取り付けると、ペッツバール光学効果とDSLR動画を撮影することが可能になる。

レンズ技術仕様

  • 焦点距離: 85ミリメートル
  • 最大絞り: f/2.2
  • 開口部:ウォーターハウス絞りセット、最高F/16
  • イメージサークル: 44ミリメートル
  • ビューのフィールド: 30度
  • レンズマウントプロファイル:キヤノンEFとニコンF
  • 電子接点ない:いいえ
  • 最短撮影距離: 1メートル
  • フォーカス機構:ギアラックフォーカス
  • レンズ構成: 3グループに4つの要素
  • フィルタ径: 67ミリメートル
  • マックス。直径×長さ、重さ:120ミリメートルX 85ミリメートルさx 80mm(注意:推定値)
  • 重量:500グラム(注意:推定値)


http://www.kickstarter.com/projects/lomography/the-lomography-petzval-portrait-lens

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