キヤノン、「PIXUS PRO-1」の機能拡張ファームウェアを公開


 キヤノンは、「PIXUS PRO-1」の機能拡張ファームウェアを公開した。

モニターの表示に近い印象で印刷することができる「PROモード」、「キャンバス紙モード」や余白制限を35mmから30mmまで制限を緩和した。ほか、インクタンクの交換をお勧めするメッセージが表示される前にインクがなくなる可能性を低減することができるようになった。

「PROモード」では、sRGB色空間において「PROモード」を選ぶことでモニターに表示されているデータの特性を正しく反映し、モニターの表示に近い印象で印刷することができるようになる。

更新には、本体のファームウェアアップデートとドライバソフトの更新が必要となる。

ICCプロファイルの「知覚的」を一新した。

プリント印字領域を改善。

http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a3pro/pro1/update.html

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