キャノン、コンパクトデジタルカメラ新製品を発表


キャノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品を発表した。


PowerShot G16(9月27日発売予定)

バリアングル液晶を搭載し0.1秒高速AFや DIGIC 6 を搭載し、進化したWi-Fi機能、12.1メガピクセル高感度CMOSセンサーとF1.8-F2.8、28mm光学5倍ズームレンズを搭載。

フル画素で最速約12枚/秒の高速連写が可能で、メモリーカードの容量の制限まで連写を続けることができる。また動画機能では、5軸手ぶれ補正も搭載され60pのフルハイビジョン動画撮影にも対応する。

また、「星空」撮影機能が搭載されており1〜2時間に1回静止画を撮影し撮影された静止画を自動的につなぎ合わせて4〜8秒の動画にする機能もついている。



PowerShot S200(9月27日発売予定)

35mm判換算24-120mm相当F2-5.9の5倍ズームレンズを搭載の薄型モデル。

映像エンジンにDIGIC5を搭載し、連写速度は約1.9コマ/秒、進化したWi-Fi対応の無線LAN機能を搭載している。有効画素数は約10.1メガピクセルの1/1.7型CCDセンサー。

なお、RAW記録には非対応でありWi-Fi機能やタッチパネルも搭載されない。

動画は最大、H.264の1,280×720/24fpsで撮影可能。

PowerShot S120(9月27日発売予定)

撮像素子は1/1.7型CMOSセンサー。映像エンジンはDIGIC 6を新搭載し有効画素数は約12,1メガピクセル。12ビットRAW記録にも対応する。

この機種には星空モードを3つ搭載しており「星空夜景」、「星空軌跡」は、カメラを三脚に設置しこのモードで撮影すると自動調整されるという。また「星空インターバル動画」自動的に動画が作成される。

また広角端F1.8以下のレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラの中では最薄とアピールしている。フル画素の連写速度は約12.1コマ秒。AF合焦速度は約0.1秒。またMFピーキング表示を表示する事が可能。動画記録は最大1,920×1,080/60fps。

PowerShot SX510 HS(8月29日発売予定)

撮像素子は1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載、映像エンジンにDIGIC 4を搭載する。有効画素数は約12,1メガピクセル。光学30倍ズームレンズを搭載する。

連写速度は約3.8コマ/秒。シャッタースピードは15~1/1,600秒。また、JPEGでしか記録する事が出来ない。

PowerShot SX170 IS(8月29日発売予定)

撮像素子には、有効画素数は約16.0メガピクセルの1/2.3型CCDセンサーを搭載。35mm判換算で28~448mm相当(F3.5-F5.9)の光学16倍ズームレンズを塔載映像エンジンには「DIGIC 4」を装備。光学16倍ズームと、約32倍まで高い解像感を保つ「プログレッシブファインズーム」を搭載する。バッテリーを、従来機種「SX160 IS」の乾電池から充電式のリチウムイオン電池に変更され、撮影枚数が300枚に増加した。動画撮影は、1280×720のハイビジョン画質に対応。

PowerShot A3500 IS(8月29日発売予定)

35mm判換算で28~140相当の光学5倍ズームレンズを搭載。
有効画素数約16.0メガピクセルの1/2.3型CCDセンサーを搭載。映像エンジンは「DIGIC 4」。Wi-Fi機能を内蔵し、撮影した写真をスマートフォンやパソコンなどに転送することが可能。32シーンを自動認識する「こだわりオート」や、シーンを判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」も搭載する。

IXY 620F(8月29日発売予定)

光学10倍ズームレンズを搭載し、「HS SYSTEM」で高感度性能と
高画質化を実現。進化したWi-Fi対応の無線LAN機能を搭載。


IXY 100F(8月29日発売予定)

光学8倍ズームと、約16倍まで高い解像感を保つプログレッシブ
ファインズーム。

 

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