無線LAN規格「IEEE 802.11ac」が正式規格として承認


米国電気電子学会(IEEE)は、無線LAN規格「IEEE 802.11ac」が正式規格として承認した。

これまでこの規格は「11ac Draft対応」として無線LAN製品が販売されていたが今回、正式に規格が認証された。

「IEEE 802.11ac」は、5GHz帯で理論値最大6.9Gbpsで提供することが規定されておりMIMOを発展させたMU-MIMO等の技術を用いて802.11nを高速されたものである。

NECアクセステクニカは、「IEEE 802.11ac」が正式承認されたことを受け「11ac Draft」として販売してきた無線LAN製品「Atermシリーズ」が11acに正式対応したことを発表した。

http://standards.ieee.org/news/2014/ieee_802_11ac_ballot.html

http://121ware.com/product/atermstation/info/2014/info0108.html

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