グーグル、アンドロイドカー開発でアウディ、ホンダなどと提携


グーグルは、アウディ、GM、ホンダ、ヒュンダイ、コンピュータチップメーカー NVIDIAがAndoroidが搭載された自動車の開発をするめる団体「Open Automotive Alliance」を設立した。

参加企業は、「コネクティッド・カー」のビジョンを共有して最高のAndroidを自動車にもたらすという。

また、アップルも開発を進めているため次回はGoogle対Appleの自動車対決が行わられるのではないかといわれています。

 

http://officialandroid.blogspot.co.uk/2014/01/new-partnership-to-bring-android-to.html

http://www.openautoalliance.net/#about

Google、「Android デバイス マネージャー」を公開。紛失時に位置探査や探索やリモートワイプ。


Googleは、「Android デバイス マネージャー」を公開した。

設定を行うことで着信音をリモートで鳴らしたり、地図上に端末の位置を表示したり探索やリモートで端末のロックまたは出荷時設定へのリセットリモートワイプができるようになる。

端末の電源やインターネットの接続がないとこの操作はできないが、音声がオフになっていても着信音は最大音量で5分間鳴らすことができる。また、端末の電源ボタンを押す止まる。

利用するには、端末で設定をすることが必要に

なる。

Android デバイス マネージャー

https://www.google.com/android/devicemanager?u=0

appppp

 

設定方法は、アプリメニューから「Google設定」を開く。

Screenshot_2013-08-08-20-56-38

 

この「Android Device Manager」をタップする。

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「リモートでこの端末を探す」「リモートでの出荷時設定リセットを許可する」をチェック。

有効にするをタップすると利用することができる。

Android デバイス マネージャー

https://www.google.com/android/devicemanager?u=0

ヘルプページ

https://support.google.com/accounts/answer/3265955?p=android_device_manager&rd=1&hl=ja

Motorola、Googleと開発の「Moto X」を発表


Motorola Mobilityは、Googleと開発したandroid端末「Moto X」を発表した。

カスタムオーダーサービスを通じて自分好みにデザインできる端末となっている。

4.7インチ画面と、10メガピクセルカメラを搭載する。初期バージョンには16Gバイトのメモリが搭載される。Googleが「Moto X」所有者を対象に「Google Drive」の最大50GBのストレージが2年間無料で提供されるという。

Moto Xの16Gバイト版は通信事業者との2年契約付きで199ドル。

CPU: Motorola X8 Mobile Computing System Dual-core 1.7GHz

GPU: Adreno 320 (400MHz Quad-core)

RAM: 2GB

ROM: 16GB または 32GB

サイズ: 129.3×65.3×10.4mm (最薄部 5.6mm)

重量: 130g

ディスプレイ: 4.7インチ AMOLED ディスプレイ マルチタッチ 静電容量式

解像度: 1280×720 HD (316ppi)

カメラ: 10MP(背面 CMOS “Clear Pixel”) LED フラッシュ有り 2MP(前面 CMOS)

パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS

ネットワーク: LTE(700/1700/1900MHz) W-CDMA(850/900/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)

SIM サイズ: nanoSIM

通信: WiFi 802.11 a/ac/b/g/n Bluetooth 4.0 LT + EDR

センサー: A-GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC

外部端子: microUSB, 3.5mmオーディオジャック

バッテリー: Li-Ion 2200mAh (取り外し不可 約13時間通話)

ヤフー、スマートフォンアプリを簡単に作成できるCMS「Yahoo!アプリエンジン」を提供開始


ヤフー株式会社は、ファストメディア社と提携しスマートフォンアプリを簡単に作成できるCMS「Yahoo!アプリエンジン」を提供開始したと発表した。

「Yahoo!アプリエンジン」は、充実したテンプレートの中から、わかりやすいUIを持ったさまざまな機能をドラッグ&ドロップするだけで簡単にiPhone、Androidアプリが制作・運用できるコンテンツマネージメントシステム(CMS)。

アプリ申請も代行も行う。プッシュ通知や各種SNS連携、動画アップロードや電子書籍化などに対応。

将来的には、Yahoo!ウォレットなどの決済機能やYahoo!地図の提供、そしてYahoo!タグマネージャーSDKへの対応によるアクセス解析機能など、Yahoo! JAPANの一部サービスも追加できるプラグインの提供も予定している。

サービスの提供開始は9月初旬を予定している。Yahoo!アプリエンジンの利用には一定額の月額費用がかかる。詳細は随時お知らせしするという。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/company/press/release/2013/130801.html

UQ、10月末に110Mbpsの「WiMAX 2+」2017年には1Gbpsを超える


UQコミュニケーションズ株式会社は、「特定基地局開設計画」の申請が認定されたことを発表した。

今回の開設計画の認定により、当社は新規割当てを受けた20MHzと現在使用中の30MHzを合わせた連続50MHzの周波数を用いた超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2+」の提供が可能となる。

2013年10月末に110Mbpsでサービスを開始し、キャリアアグリゲーション、256QAM変調方式、8×8MIMOなどの高度化技術を導入することにより2017年には下り1Gbpsを超える超高速モバイルブロードバンドサービスの提供を目指目指すという。

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201307291.html

DTI、LTE+3G通信をワンコインで提供開始


株式会社ドリーム・トレイン・インターネッは、これまでご提供してきた「ServersMan SIM 3G 100」を月額490円据え置きでLTEにも対応する「ServersMan SIM LTE 100」切り替えると発表した。8月1日にサービスを開始する。

NTTドコモFOMA網の3G通信に加え、遅延の少ないXi(クロッシィ)通信にも対応する。また変更に従い「ServersMan SIM 3G 100」の利用者は、現在のSIMと交換と新しいSIMを交換する必要がある。

「ServersMan SIM Unlimited」の増速容量を9月までにチャージすると、最初の100MBをキャンペーンとして無料で利用宇できるという。また、標準装備としていたServersMan@Disk 1GBは、今、契約すると永年無料のキャンペーンが提供される。

http://info.dream.jp/information/20130719_5456.html

http://www.dti.co.jp/release/130722.html

ウイルコム、「イエデンワ2」を7月31日に発売


ウイルコムは、PHS端末「イエデンワ2」を7月31日に発売 すると発表した。

乾電池で駆動することができ外出先でも利用する事が出来る。

イエデンワ2では、モジュラー入力を備え固定回線も利用可能だという。

http://w-netshop.jp/product/detail.html?id=206130&itemid=206130

UQコミュニケーションズ、WORLD WiMAXを米国で有料化、スプリント買収による影響


UQコミュニケーションズは、米国でのクリアワイヤによるWiMAXサービスを現地時間7月25日をもって「CLEAR Free Day Pass」を終了すると発表した。

現地時間7月26日から「CLEAR Day Pass」$9.99(税抜)で24時間利用することができる。

そのほか、申込から2時間利用することができる「CLEAR 2 Hour Pass」、$4.99(税抜)。申込から168時間利用することができる「CLEAR Week Pass」$24.99で利用することができる。支払方法は、クレジットカードとVISA、Master Card。

ソフトバンクのスプリント買収により米国でWiMAX事業を展開するクリアワイヤがスプリントの100%子会社になった影響とみられる。

http://www.uqwimax.jp/service/information/201307121.html