富士フイルム、インスタントカメラ “チェキ”「instax mini 90 ネオクラシック」


富士フイルムは、8月22日にインスタントカメラ “チェキ”「instax mini 90 ネオクラシック」を9月20日に販売開始すると発表した。

これまでの“かわいい”路線から一線を画した、高級感のある本格的なカメラデザインになったよいう。また、さまざまなシーンに適した多彩な撮影モードに多重露光撮影モード、最長10秒間のバルブ撮影機能、マクロ撮影モードなどを搭載。

使用フィルムはインスタントカラーフィルム「instax mini」。レンズはf=60mm。

本体サイズは113.4(幅)×91.9(高さ)×57.2(奥行き)ミリ、296グラム。

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0800.html

シグマ、「SD1」「SD1 Merrill」の最新ファームウェアを公開.



シグマは、デジタル一眼レフカメラ「SD1 Merrill」「SD1」の最新ファームウェアを公開した。

RAW記録時に「B/W」(白黒)が選択可能になったことやAFアルゴリズム改善によるAF駆動性能向上などの変更が含まれる。

SIGMA SD1ファームウェア(Ver.1.10)

・RAWもしくはRAW+JPEGでB/W(白黒)を選択できるようにいたしました。
・AFアルゴリズムの改善により、AF駆動性能が向上しました。特に新しいプロダクトラインのレンズに効果的です。
・内蔵フラッシュ及び、専用フラッシュELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER SA-STTLとELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST SA-STTL、ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG SA-STTLとの組み合わせにおける調光精度の向上を図りました。
・カスタムモードにマニュアル露出のシャッター速度と絞り値が登録できるようにいたしました。
・バッテリー残量が少なくなったときにまれに動作が不安定になる症状を改善いたしました。
・オートパワーオフから復帰後にファインダー表示が消灯してしまうとAFボタンを押しても露出情報が再表示されない現象を改善いたしました。
・新プロダクトラインの一部のレンズのレンズIDが正しく認識されないバグを修正しました。
・設定メニューの「USBモード」を「カメラコントロール」に設定し、「AELボタンの設定」の「継続」を選択しても、解除されてしまうバグを修正しました。

SIGMA SD1 Merrillファームウェア(Ver.1.05)

・RAWもしくはRAW+JPEGでB/W(白黒)を選択できるようにいたしました。
・AFアルゴリズムの改善により、AF駆動性能が向上しました。特に新しいプロダクトラインのレンズに効果的です。
・内蔵フラッシュ及び、専用フラッシュELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER SA-STTLとELECTRONIC FLASH EF-610 DG ST SA-STTL、ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG SA-STTLとの組み合わせにおける調光精度の向上を図りました。
・カスタムモードにマニュアル露出のシャッター速度と絞り値が登録できるようにいたしました。
・バッテリー残量が少なくなったときにまれに動作が不安定になる症状を改善いたしました。
・オートパワーオフから復帰後にファインダー表示が消灯してしまうとAFボタンを押しても露出情報が再表示されない現象を改善いたしました。
・新プロダクトラインの一部のレンズのレンズIDが正しく認識されないバグを修正しました。
・設定メニューの「USBモード」を「カメラコントロール」に設定し、「AELボタンの設定」の「継続」を選択しても、解除されてしまうバグを修正しました。

http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=562

キヤノン、「PIXUS PRO-1」の機能拡張ファームウェアを公開


 キヤノンは、「PIXUS PRO-1」の機能拡張ファームウェアを公開した。

モニターの表示に近い印象で印刷することができる「PROモード」、「キャンバス紙モード」や余白制限を35mmから30mmまで制限を緩和した。ほか、インクタンクの交換をお勧めするメッセージが表示される前にインクがなくなる可能性を低減することができるようになった。

「PROモード」では、sRGB色空間において「PROモード」を選ぶことでモニターに表示されているデータの特性を正しく反映し、モニターの表示に近い印象で印刷することができるようになる。

更新には、本体のファームウェアアップデートとドライバソフトの更新が必要となる。

ICCプロファイルの「知覚的」を一新した。

プリント印字領域を改善。

http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a3pro/pro1/update.html

Motorola、Googleと開発の「Moto X」を発表


Motorola Mobilityは、Googleと開発したandroid端末「Moto X」を発表した。

カスタムオーダーサービスを通じて自分好みにデザインできる端末となっている。

4.7インチ画面と、10メガピクセルカメラを搭載する。初期バージョンには16Gバイトのメモリが搭載される。Googleが「Moto X」所有者を対象に「Google Drive」の最大50GBのストレージが2年間無料で提供されるという。

Moto Xの16Gバイト版は通信事業者との2年契約付きで199ドル。

CPU: Motorola X8 Mobile Computing System Dual-core 1.7GHz

GPU: Adreno 320 (400MHz Quad-core)

RAM: 2GB

ROM: 16GB または 32GB

サイズ: 129.3×65.3×10.4mm (最薄部 5.6mm)

重量: 130g

ディスプレイ: 4.7インチ AMOLED ディスプレイ マルチタッチ 静電容量式

解像度: 1280×720 HD (316ppi)

カメラ: 10MP(背面 CMOS “Clear Pixel”) LED フラッシュ有り 2MP(前面 CMOS)

パケット通信: LTE, HSPA+, EDGE, GPRS

ネットワーク: LTE(700/1700/1900MHz) W-CDMA(850/900/1700/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)

SIM サイズ: nanoSIM

通信: WiFi 802.11 a/ac/b/g/n Bluetooth 4.0 LT + EDR

センサー: A-GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 近接センサー, 光センサー, NFC

外部端子: microUSB, 3.5mmオーディオジャック

バッテリー: Li-Ion 2200mAh (取り外し不可 約13時間通話)

ドスパラ、「上海問屋」運営の株式会社エバーグリーンを吸収合併


株式会社ドスパラは、「上海問屋」運営の株式会社エバーグリーンを2013年7月31日(水)付で吸収合併すると発表した。

通販事業「上海問屋」運営の株式会社エバーグリーンを吸収合併することにより、株式会社ドスパラとして「上海問屋」事業のさらなる機能強化を図る。

業務内容に変更はないという。

http://www.dospara.co.jp/5press/2013/0731

キヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」のファームウェアを更新


キヤノンは、デジタル一眼レフカメラの最新ファームウェアを公開した。

カメラにレンズが装着されていない状態で、電池の消耗が通常よりも早くなる現象を修正したという。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos1dsmark3-firm.html

http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos1dmark4-firm.html

http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eos1dmark3-firm.html