グーグル、アンドロイドカー開発でアウディ、ホンダなどと提携


グーグルは、アウディ、GM、ホンダ、ヒュンダイ、コンピュータチップメーカー NVIDIAがAndoroidが搭載された自動車の開発をするめる団体「Open Automotive Alliance」を設立した。

参加企業は、「コネクティッド・カー」のビジョンを共有して最高のAndroidを自動車にもたらすという。

また、アップルも開発を進めているため次回はGoogle対Appleの自動車対決が行わられるのではないかといわれています。

 

http://officialandroid.blogspot.co.uk/2014/01/new-partnership-to-bring-android-to.html

http://www.openautoalliance.net/#about

Adobe Media Encoder CC 7.1でXAVC出力対応


Adobe Media Encoder CC 7.1でXAVC出力対応に10月のアップデートで対応することを発表した。

形式はXDCAMなどと同じ「MXF OP1a」を選択し「ビデオコーデック」のオプションを開くとXAVCコーデック選択可能になる。

解像度に合わせて3種類(HD, 3840×2160, 4096×2160)が選択可能。

フレームレートは23.976から59.94まで、5種類用意されている。

また、「スマートレンダリングコーデックを有効にする」にチェックを入れるとエフェクトやテロップが追加されていない箇所は、再圧縮することなく高速な書き出しが可能にるという。

http://blogs.adobe.com/focusin/2013/10/ame71_xavc_export.html

ブラックマジック、「HyperDeck」「ATEM Switcher」「DaVinci Resolve」「Desktop Video」を更新


ブラックマジックは、「HyperDeck」「ATEM Switcher」「DaVinci Resolve」「Desktop Video」の最新版を公開した。

ソフトウェアのアップデートは、ブラックマジックのWebサイトからダウンロードすることができる。

ATEM Switcher Software 4.1.1

ATEMスイッチャーのソフトウェアがアップデートされ、多くの新機能が追加されました。 その中には新しい”Save”と”Restore”機能が含まれ、スイッチャーのステータスをXMLファイル形式で保存し、メディアプールのイメージを含め再現する。ユーザーはそのXMLファイルをロードすることで、スイッチャーの設定および使用していたメディアを含め、 すべてをオンラインで元に戻すことができる。

さらに、単一のキーヤー情報やSuperSourceといった、スイッチャーの一部分を保存し、それをMacroのようにご個別にロードさせることも可能。

また、SD, HD、Ultra HD解像度で動作可能で、HDMIおよび6G-SDIに対応する。新しいATEM Production Studio 4Kモデルも更新した。 このアップデートには、23.98, 24, 25, 29.97, 50, 59.94fpsを含む、1080pプログレッシブ・ビデオフォーマットの対応が含まれます。これにより、ユーザーは様々な種類のデバイスを接続できるのです。 さらに、このアップデートではATEM Production Studio 4K 上の幾つかの不具合も修正され、XboxコンピューターやGoProカメラといったRGB HDMIソースも、スイッチャーに接続できるようになった。

DaVinci Resolve 9.1.5

このアップデートには、Avid Media Composer 7.0との連携の強化、Final Cut Pro XのXMLのリールネームのサポート、Avid EuControlソフトウェアパッケージ Version 3.0のサポート、マルチトラックのQuicktimeオーディオファイルやCinema DNGファイルフォーマットの改善等が含まれる。

Desktop Video 9.7.7

この新しいアップデートには4K DCIモードのサポートが追加され、またUltraStudio 4KとDeckLink 4K ExtremeのHDMIの互換性が改善されました。 また、UltraStudio Mini RecorderおよびDeckLink Mini RecorderがAvid Media Composerで利用できるようになった。

セルシス、「ComicStudio」「IllustStudio」の販売終了時期を延長


株式会社セルシスは、マンガ制作ソフト「ComicStudioPro 4.0」の販売終了時期をを 2015 年中頃に変更すると発表した。

販売終了時期は、以前に2013年末にとアナウンスされていた。

これに合わせてイラスト制作ソフト、「IllustStudio」の販売終了も 2015年中頃となる。また、次期OS「Windows 8.1」「OS X Mavericks」にも対応するという。

セルシスは、2012年12月にマンガ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT EX」を発売しており、現場、一般ユーザーに活用され始めているというが、新しい環境でマンガを制作するためには、十分な準備が必要とのご意見もあり、より安心して「CLIP STUDIO PAINT EX」へ移行してもらうためにめ販売終了時期を変更するという。

http://www.celsys.co.jp/pdf/company/press/2013/Celsys_News_2013_07_12_01.pdf

アドビ、Flash C++ コンパイラをオープンソース化


Adobe Systemsは、「Flash C++ Compiler (FlasCC)」をオープンソース化することを発表した。

「CrossBridge」は「GNU Compiler Collection」を基に開発され、C/C++のソースコードをAdobe Flash Runtime(Flash Player、Adobe AIR)向けにコンパイルできる。

現在開発中の「CrossBridge 1.1」では、「Low Level Virtual Machine」と「Clang」を利用し高度なC++の文法に対応する。

「CrossBridge」は「GitHub」で提供される。

http://blogs.adobe.com/digitalmedia/2013/06/open-source-flash-c-compiler-crossbridge/

キヤノン、「EOS M」の新ファームウェアを公開


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キヤノンは、ミラーレス一眼カメラ「EOS M」の合焦スピードを最大約2.3倍にする新ファームウェアバージョンは「2.0.2」を公開した。

ファームウエアアップデートで、ワンショットAFの合焦速度が向上しライブ多点AF使用時は、従来と比べて最大約2.3倍の速度向上するという。

その他、7月に発売が予定されている「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」対応や4言語(簡体中国語、ハンガリー語、繁体中国語、韓国語)の誤記を修正が行われた。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/eosd/eosm-firm.html

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/info/news/

マイクロソフト、「Windows 8.1 Preview」を公開


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米Microsoftは、「Windows 8.1 Preview」を無償公開した。

13カ国語版がダウンロード可能。インターフェイスの改良や新機能の追加、機能の改善が行われている。「Internet Explorer 11」「.NET Framework 4.5.1」を標準で搭載する。
また、3Dプリンタのドライバが標準で搭載され、Autodeskや3D Systems、などでモデリングしたオブジェをシームレスに3Dプリンタで出力できる。

正式版は、「Windows 8」に無償アップデートとして提供される予定。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview?ocid=blprev_pr_wom

「GOM Player」スマホ版リリース決定


GRETECH JAPANは、動画再生ソフト「GOM Player」のスマートフォンアプリ版(iOS、Android)をリリースすることを発表した。

また「GOM」ソフト公式サイトのスマートフォン版を公開した。GOM Playerのβ版が韓国でリリースされて10周年という節目にリリースを決めたという。


http://www.gomplayer.jp/notice/view.html?intSeq=245